内陸アジア史学会

SOCIETY OF INNER ASIAN STUDIES
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『内陸アジア史研究』
 『内陸アジア史研究』について
本会の会誌である『内陸アジア史研究』(ISSN 0911-8993)は、内陸アジアの歴史・言語・文化等の研究論文・史料紹介・研究動向・書評・紀行などを掲載する国内有数の学術雑誌です。
 最新号(31号) 
特別寄稿
  • モンゴル人の農耕・・・・・・・吉田 順一
論文
  • 斡里札河の戦いにおける金軍の経路・・・・・・白石 典之
  • ロシア帝国の「イラン民族主義者」アーフンドザーデの帰属意識・・・・・・塩野崎 信也
  • ニコライ・コンスタンチノヴィチ大公のアムダリヤ転流計画―英露関係とトルクメン問題の文脈から―・・・・・・・塩谷 哲史
  • ダンサンノルブによる日本陸軍軍人招聘―伊藤柳太郎が招聘された経緯と背景―・・・・・・・アローハン
  • アルタイ・オリアンハイ人はなぜアルタイを越えたのか?―1930年の「集団逃亡」について―・・・・・・・上村 明 (地図画像
研究ノート
  • マンネルヘイムのアジア旅行関連資料とそれに基づくチベット仏教徒の動向について・・・・・・石濱 裕美子
史資料紹介
  • The manuscript 'F' of Sir-a Tuγuji ・・・・・・・Kápolnás Olivér
書評
  • 森安孝夫『東西ウイグルと中央ユーラシア』・・・・・・橘堂 晃一
  • 高田英樹[訳]『マルコ・ポーロ/ルスティケッロ・ダ・ピーサ 世界の記――「東方見聞録」対校訳』・・・・・・四日市 康博
新刊紹介

学界情報
  • 内陸アジア関係学会・研究会等の活動状況
彙報
 前号・前々号
 『内陸アジア史研究』第30号(2015年3月)

論文
  • 丙氏の乱後朝鮮の対清貿易について・・・・・・辻 大和
  • ティムール朝期の「一日行程」と駅伝制・・・・・・早川 尚志
研究ノート
  • 偽経本「八陽経」写本からみた仏教文化史の展望・・・・・・小田 壽典
書評
  • 池尻陽子『清朝前期のチベット仏教政策―扎薩克喇嘛制度の成立と展開―』・・・・・・ 小松原 ゆり
  • 小沼孝博『清と中央アジア草原―遊牧民の世界から帝国の辺境へ―』・・・・・・長沼 秀幸
新刊紹介

学界情報
  • 内陸アジア関係学会・研究会等の活動状況
彙報


 『内陸アジア史研究』第29号(2014年3月)

論文

  • 武則天期「鉄勒四部の南徙」再考――『新唐書』の基礎的分析を通じて――・・・・・・西田 祐子
  • フレグのウルスと西征軍・・・・・・高木 小苗
  • 清代前期における人参採取制度と内務府商人・・・・・・孫 暁瑩
  • 『ハルハ=ジロム』における乾隆11 年法の再検討・・・・・・蒙古勒呼
  • 清代外モンゴルにおける牧地紛争の発生形態――中部二盟の諸事例を中心に――・・・・・・チョウルモングリル(朝魯孟格日勒)
  • 「七人のホージャたち」の侵入事件(1847 年)におけるベクたちの動向――カシュガルのベクたちによる防衛を中心として――・・・・・・河野 敦史

書評

  • 志茂碩敏『モンゴル帝国史研究 正篇――中央ユーラシア遊牧諸政権の国家構造』・・・・・・ 諫早 庸一

新刊紹介

学界情報

  • 内陸アジア関係学会・研究会等の活動状況

彙報

 バックナンバー
『内陸アジア史研究』バックナンバーは以下の通りです。なお、バックナンバーのうち1号~6号と14号は在庫がありません。ご了承ください。

バックナンバー

  • 1号(在庫なし)
  • 2号(在庫なし)
  • 3号(在庫なし)
  • 4号(在庫なし)
  • 5号(在庫なし)
  • 6号(在庫なし)
  • 7・8合併号
  • 9号
  • 10号
  • 11号
  • 12号
  • 13号
  • 14号(在庫なし)
  • 15号
  • 16号
  • 17号
  • 18号
  • 19号
  • 20号
  • 21号
  • 22号
  • 23号
  • 24号
  • 25号
  • 26号
  • 27号
  • 28号
  • 29号
  • 30号
  • 31号

それぞれの号の著者とタイトルにつきましては、こちらをご参照ください
 『内陸アジア史研究』のご購入について
『内陸アジア史研究』の販売は、最新号、バックナンバー(在庫のあるもののみ)ともに東方書店でのみおこなっております。

大学図書館などで定期購読を希望される場合は、本会事務局までご連絡ください。定期購読をお申し込みいただきますと、例年6月頃に最新号をお送りいたします。料金は会誌本体価格3,000円および送料(実費)です。お支払方法は、郵便振替または銀行振込からお選びいただけます。なお、定期購読のお申し込みにより本会からお送りできるのは最新号のみです。バックナンバーの購入につきましては、東方書店にお申し込みください。詳しくは本会事務局までお問い合わせください。
  • 内陸アジア史学会事務局
    • 住所:〒183-8534 東京都府中市朝日町3-11-1
      東京外国語大学大学院 総合国際学研究院 小松久男研究室内
    • Eメール:siasmail@mail.goo.ne.jp
 原稿募集
『内陸アジア史研究』への投稿の際は、投稿規定と執筆要領の遵守をお願いいたします。

 注意事項

  • 第26号より、著作権に関する条項(投稿規定14)の内容が追加・補足されていますので、ご投稿の際には必ずご確認ください。

  • 第24号より、原稿の文書形式が「MSWord」のみに変更されましたのでご注意ください。また、論文・研究ノートについては,掲載決定後,英語のキーワード5語と200 Words程度の英文用紙をご提出いただくこととなりました。詳しくは下記の投稿規定の5および9をご参照ください。
  • 第23号より、投稿規定に「他の学会誌、単行本その他に掲載済み、または投稿中の原稿は受け付けない」(投稿規定2参照)という条項が加えられました。オリジナルの原稿を投稿していただけますようお願いいたします。

 投稿規定

  1. 投稿者は,原則として内陸アジア史学会会員に限ります。
  1. の学会誌,単行本その他に掲載済み,または投稿中の原稿は受け付けません。
  1. 使用言語は日本語とします。
  1. 原稿の分量は,43字×35行(本誌の版組)を1ページとして,以下のとおりとし,これを超過したものは受理しません。論文:1622ページ(400字詰換算で約6080枚相当)、研究ノート:1416ページ(約5060枚相当)、研究動向・史料紹介:311ページ(約1040枚相当)、紀行・調査報告・書評:68ページ(約2030枚相当)
  1. 原稿は原則として横書きとし,「MSWord」の文書形式により作成し,それを印刷したもののみを郵送すると共に,電子ファイルを次のいずれかの方法により送付してください。
    • ①電子メールの添付ファイルとして当会編集委員会に送付する。
    • ②CD-ROM 等のリムーバブルメディアに保存したものを印刷したものと共に郵送で提出する。なお,メール,あるいはメディアには,執筆者名・使用OS等を明示してください。
  1. 原稿の書式については,下記の執筆要領をご覧下さい。
  1. 投稿の締め切り日は,10月末日とします。ただし,当該年度の大会での講演・報告者がその内容を基に投稿する場合は,締め切りを12月末日とします。
  1. 投稿された論文等の採否は,編集委員会において決定します。なお,掲載決定となった場合でも,手直しをお願いする場合があります。
  1. 論文・研究ノートについては,掲載決定後,200 words程度の英文要旨とそれに対応する和文要旨,および英語のキーワード5語をご提出いただきます。英文要旨は,極力ネイティブ・チェックを受けた上でご提出ください。必要と認められる場合には編集委員会の責任で英文校閲にかけ,実費を請求させていただきます。
  1. 投稿された原稿は,原則として返却しません。図版の返却を希望する場合は投稿の際にその旨付記してください。
  1. 著者校正は初校までとし,誤植及び字句の修正に留めていただきます。
  1. 刷を希望するかどうかを付記してください。希望者には一律抜刷 50部を贈呈いたします。
  1. 手書きの原稿も受け付けますが,編集委員会において電子化しますので,実費を請求させていただきます。
  1. 本誌に掲載された論文等の著作権は,著作者に帰属します。ただし,著作者は本学会に対し,著作財産権について無償で独占的に利用する(複製,公開,送信,譲渡を含む)権利を許諾するものとします。著作者が転載や電子化媒体による公開を行う場合は,事前に本会に連絡し,許諾を得てください。また,原則として,掲載号の刊行後1年間は,転載等をご遠慮願います。なお,投稿に際しては,第三者の著作権等を侵害することのないよう,特にご留意ください。
  1. 原稿は,下記宛にお送り下さい。
    • 〒162-8644 東京都新宿区戸山1-24-1
      早稲田大学文学学術院 柳澤明研究室気付
      内陸アジア史学会編集委員会

 執筆要領

最新の執筆要領(PDFファイル)は、下記からダウンロードできます。
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