内陸アジア史学会

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  2018年度 
 2018年度内陸アジア史学会大会のご報告

 11月10日(土)に日本大学にて内陸アジア史学会2018年度大会が開催されました。
 研究発表
 1.鈴木宏節(青山学院女子短期大学・助教)
   「突厥ヒルギシーン=オボー碑文と八世紀前半のハンガイ山脈南麓」
 2.村上智見(日本学術振興会海外特別研究員)
   「カフィル・カラ遺跡出土ゾロアスター木彫板に見られる人物の服飾」
 3.森本創(明治大学・博士後期課程)
   「12~13世紀東部ユーラシアにおける茶流通と境界世界:
    西夏・金・南宋領域下における「青唐遺民」の活動を中心に」
 4.和田大知(早稲田大学・博士後期課程)
   「モンゴル・青海滞在期(1904‐1907)におけるダライ・ ラマ13世の自律外交を支えたブリヤート人の役割について」
 公開講演
  田辺勝美(浜名梱包輸送シルクロード・ミュージアム理事)
   「クシャノ・ササン朝の歴史と美術」
 
 大会では最新の研究成果による発表・報告が行われ,大会・懇親会ともに盛会のうちに終了いたしました。発表者・講演者の皆様,参加者の皆様,関係者の皆様に感謝申し上げます。
 次回大会は,2019年11月上旬に東北大学で開催される予定です。日程は決まり次第お知らせいたします。

 過去の大会
これ以前の大会の概要や報告者につきましては、こちらをご覧ください
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