内陸アジア史学会

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内陸アジア史学会(Society of Inner Asian Studies)は、内陸アジアを中心とする歴史・言語・文化等の諸研究並びに研究者相互の協力によるその普及を目的としています。年に一回、会誌『内陸アジア史研究』を発行しています。
 新着情報
 シンポジウムのお知らせ(2017年4月15日)

 2017年5月13日(土)、九州大学箱崎キャンパスにて開催される、日本中東学会公開シンポジウム「「元寇」とイスラーム:モンゴル帝国の拡大がもたらした社会変革と中東」のご案内をいただきました。
 詳しくは下記をご覧ください。

日本中東学会第33回年次大会 公開シンポジウム
『「元寇」とイスラーム:モンゴル帝国の拡大がもたらした社会変革と中東』

【開催日時】
2017年5月13日(土) 13:00-17:00

【会場】
九州大学 箱崎キャンパス 文系地区共通講義棟
会場の所在地とアクセスは、以下のURLよりご確認下さい。
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/campus/hakozaki

【趣旨文】
2017年度日本中東学会大会の開催地となる九州大学箱崎キャンパスでは、昨年、中央図書館の敷地内から新たなる元寇防塁が発見されました。日本に襲来し大きな社会変革をもたらしたモンゴル帝国勢力は、中東においても、社会へのダイナミックな影響をもたらしています。本シンポジウムでは、中東と日本が同時代に体験した社会変動の意味を、ユーラシア大陸規模の歴史の展開のなかで考えてみたいと思います。

 舩田 善之(広島大学・モンゴル帝国史)
  「モンゴルの征服と統治―遊牧国家から世界帝国への変貌?」
 堀本 一繁(福岡市博物館・日本中世史)
  「蒙古襲来と異国警固体制」
 中町 信孝(甲南大学・マムルーク朝史)
  「アラブが見た「モンゴル襲来」― アイン・ジャールートからISまで」
 渡部 良子(東京大学・イルハン朝史)
  「イランにおける「モンゴル襲来」― モンゴルによる統治の受容とイメージの変遷」 
http://www.james1985.org/meetings/annual33.html

 【連絡先】
    日本中東学会第33回年次大会実行委員会
    〒812-8581 福岡市東区箱崎6-19-1 九州大学人文科学研究院 小笠原弘幸研究室
    E-mail:james2017.kyushu[at]gmail.com([at]を@に置き換えてください)

※公開シンポジウムの入場は無料です
※二日目(14日)の研究発表は、参加費2000円が必要です





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